ドーハの喜劇

アクセスカウンタ

zoom RSS 電気契約終了

<<   作成日時 : 2010/07/04 13:22   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

宿舎退去に伴い、電気の契約を終了させるよう大家から言われる。

それが終わらないと宿舎保証金を返さないとも言う。なかなか面倒なやつらだ。

カタール駐在3年目にして初めて、電力会社のカスタマーサービスセンターにコンタクトする。仕事柄、日本の電気契約手続きについては多少知っている私。カタールの電力会社はどんなものかと、幾分上から目線で手続きを開始した。

問い合わせ早々にいきなり先制パンチを喰らう。まず電話での予約受付という仕組みが存在しない。契約を終了したければ、早朝にサービスセンターまで来いとのお達し。

画像


翌朝、送別会続きの体にムチ打ってサービスセンターにたどり着き再びガクゼンとする。7時過ぎなのに、既に9人の先客が列を成しているではないか。約1時間の順番待ちを経て、ようやく自分の番号が呼ばれる。

画像


ここでカタール人係員の行動に更なる衝撃を受ける。彼は紙切れにケータイ番号を記し、それを私に差し出しながら言い放った。「これが巡回係員の連絡先。自分で電話して家まで来てもらうように。巡回係員がメーターを読んでから電気を止めるのだ」と。

言われるがままに電話をかけると、期待通り(?)相手は英語が怪しいエジプト人。もはや再起不能なほどのショックを受けるが、最後にはなんとか目的を達することができたので良しとしよう。

ただ、私はここで声を大にして主張したい。

カーラマ(カタールの電力会社の名前)よ。この業務は予約制にせよ。それが無理なら、せめて巡回係員への連絡ぐらいは社内で完結させてくれ。それから、電話番号を教えるだけのために、顧客に早朝出頭を課すな。

以上の出来事が離任当日の朝に発生したため、大層往生した。カタール離任予定の方は、少し早めにカーラマの手続きを済ませることをお勧めする。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文


presented by 地球の名言
電気契約終了 ドーハの喜劇/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる