ドーハの喜劇

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zoom RSS アルジャジーラ

<<   作成日時 : 2010/06/07 23:08   >>

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アルジャジーラの社屋は、ドーハ中心部から車で10分程度のところにある。

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その知名度からはかなり落差のある素朴な建物群。言われなければまず見過ごすほど、存在感の希薄な一画なのである。

「一つの意見があれば、また別の意見もある」をモットーに、パレスチナの意見も、イスラエルの意見も分け隔てなく報道するアルジャジーラ。加えて、米国から睨まれ、他の湾岸諸国から煙たがられということで、とにかく敵が多い放送局なのである。

さぞかし警備も厳重だろうと思いきや、事前の見学要請が受理されており、あっさりと内部へ通される。

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英語放送のスタジオ。建物内部に入ると、テレビ局らしい光景が広がる。

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アルジャジーラのニュース放送でおなじみの構図。セキュリティが厳しいどころか、内部の撮影自由というのには我が耳を疑った。さすがオープンな報道姿勢をウリにするテレビ局は、訪問客に対してもオープンである。

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英語放送のスタジオということもあり、スタッフも欧米系が多いが、こんなところでアラブ系女性が活躍中。アラビア語放送のスタジオに行けば、このような方々がもっと大勢働いておられるのだろう。

紛争地報道で殉職した職員の遺品を見せられたり、そこの彼はグアンタナモ収容所に6年間拘束されていたのよ、なんてサラっと言われると、自分が中東にいることを再認識させられる。

幸いカタールは平和だが、周囲にはまだまだ平和へ道半ばの国や地域がたくさんあるのだ。

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