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zoom RSS スペイン旅行記 4(ゲルニカ)

<<   作成日時 : 2010/06/22 23:40   >>

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イスラムのルーツを訪ねる行程を切り上げ、首都マドリッドに戻る。

マドリッドでは地下鉄網の充実ぶりに目を見張る。全部で13の路線があるのだが、1号線、2号線とシンプルなネーミングなので外国人にも分かりやすい。

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ホテルは地下鉄1号線のアトーチャ駅至近の「Husa Paseo Del Arte」。手前味噌で恐縮だが、このチョイスは大正解。国鉄ターミナルのアトーチャへのアクセスが容易なのをはじめ、市内最大のバスターミナルへも地下鉄で4駅と近い。

加えて、マドリッドの誇るプラド美術館、ソフィア王妃芸術センターがいずれも徒歩圏内、という立地は見逃せない。一泊約100ユーロというから11,000円ぐらいか。為替的には今が絶好の欧州訪問期であろう。

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スペイン絵画の殿堂「プラド美術館」。事前に調べていたわけではないが、金曜の18時からは無料開放であった。一瞬喜んではみたものの、著名観光地の無料化は危ない。人が溢れて、名画鑑賞どころではない雑然とした雰囲気になってしまう。

プラド美術館では、ベラスケスの「ラス・メニーナス」をはじめ、中野京子氏著「ハプスブルグ家12の物語」で紹介されている絵画が次々に登場するので、この著作は事前学習のマストアイテムだと思われる。

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ソフィア王妃芸術センターの目玉と言えば、何といってもピカソの「ゲルニカ」。予想以上に巨大な作品で、展示室にはこんな感じで常時人だかりが。

ちなみに、土曜の午後にこちらを訪れたのだが、期せずしてまたも無料開放の恩恵に浴することに。当然、館内は観光客でごった返しておりました。

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