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zoom RSS スペイン旅行記 3(アルハンブラ)

<<   作成日時 : 2010/06/21 23:09   >>

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イスラム芸術の最高傑作とも評されるアルハンブラ宮殿。

セビーリャからアルハンブラ宮殿のあるグラナダへの移動は、バスで3時間ほど。アンダルシア地方は、バス網が発達しているので、域内移動は鉄道よりバスがお勧めである。

スペイン屈指の世界遺産でもあるアルハンブラ宮殿。メインのナスル朝宮殿は常時入場制限をかけているため、事前予約したチケットの時間に合わせて訪れなくてはいけない。

このチケット売り場が曲者。市街地から見て最も奥まったところに位置しているので、徒歩だと時間を読み誤る可能性大。

例によって、余裕時間をほとんど持たずに行動する私。チケット売り場が分からずにウロウロしている間に、予約時間を過ぎてしまう。

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遅刻したが何とか入場。「Generalife」の表示を、ジェネラルのスペイン語と読解し、一般的見学順路といった意味のものだろうと解釈する。建物入口でのチケット確認もされたので、きっとここがメインのナスル朝宮殿なのだ。

と思っていたら全然違った。Generalifeはヘネラリフェという固有名詞で、宮殿内の別荘的な建物であった。やはり一人旅はこういう時が辛い。

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こちらがナスル朝宮殿の中心部コマレス宮。建物の下に広がる池の静謐さが存在感を放っているのだが、写真は敢えて空をターゲットに。

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アルハンブラ宮殿内をじっくり見学した後は、乗合バスでサン・ニコラス展望台へ。ここから望むアルハンブラ宮殿は世界一美しく、そして哀しい。(by歩き方)

アルハンブラ宮殿を建設したグラナダ王国の滅亡は1492年。ここにスペインにおけるレコンキスタは完了し、イベリア半島からイスラム王朝は姿を消すことになるのである。

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